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iDATEN(韋駄天)用 Flowmon 無料トライアルのご案内

iDATEN(韋駄天)用 Flowmon 無料トライアルのご案内



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Fortinetインテグレーションによるセキュリティー脅威への対応の自動化

Fortinetインテグレーションによるセキュリティー脅威への対応の自動化

2020年06月18日





Flowmonの開発元であるFlowmon Networks社から現在公開されている、Fortinet社製品とのインテングレーション動画 「Automated incident response with Flowmon and FortiGate」から、このインテグレーションにより得られる付加価値についてご紹介したと思います。ここで対象となっているFortinet社製品は、「次世代ファイアウォール」のFortiGateと、「セキュリティ情報・イベント管理ソリューション」となるFortiSIEMになります。
※英語でのご案内となります。日本語字幕なし。

多層防御

当該動画では、まず平均のデータ侵害事故の検知に約200日弱の時間がかかり、ほぼ2割程度の組織のみで適切な対応が取られているに過ぎない現状の解説から始まります。そして検知の網羅性を高めるためには、多層防御の考え方が重要であるというメッセージにつなげています。多層防御はテクノロジーの異なる複数のセキュリティー製品により、検知事象の幅は広がることになるため、基本的かつ重要なアプローチとなります。

図1:多層防御

図1:多層防御


一般的にFlowmonの様なネットワークトラフィックの解析からセキュリティーインシデントを検知するソリューションでは、幅広い事象を把握することが可能ですが、個々の事象についての詳細な情報が不足する場合があります。例えばエンドポイント系のセキュリティー製品では、各エンドポイント内の詳細な動きも把握することから、その様な詳細情報を補完することができ、これらのセキュリティーソリューションの情報を統合することで、より正確な全体像を把握することが可能となります。

早期検知

次のインテグレーションの優位点としては早期検知が挙げられています。FlowmonとしてはADSの振る舞い検知によって、被害が発生する事前事象を捉えることができるので、それによってFortiGate/FortiSIEMに早期に対応連携が可能なことから、そのメリットが示されています。

図2:特定IPの通過不許可

図2:特定IPの通過不許可


2020年06月03日にベータ版リリースが行われたADSの最新バージョン11では、セキュリティーインシデント検知のスループットを格段に高めたデザイン変更が行われており、このインシデントの早期検知に期待される防御性能を飛躍的に高めたリリースと言えます。

自動化

そして3つ目の優位性として、その連携そのものつまりFlowmonによる検知から直接イベント情報がFortiGate/FortiSIEMに連携されることにより、リスクのある外部通信を遮断したり検疫処理を行う等の、自動化を挙げています。この自動化によりリスク検知からその防御に関わるアクションまでが瞬時に連携されることとなり、より高いシステムの安全性が確保されることとなります。

図3:特定IPの通過不許可

図3:特定IPの通過不許可


この自動化のために提供されているスクリプトも加工の自由度があるため、要件に合わせて様々にカスタマイズが可能となっています。またREST他一般に普及している多くのAPIをFlowmonではサポートしているため、提供されているこれら連携のためのパッケージのほか、多様な自動化シナリオを実現することができます。

FlowmonではFortiGateのほか、以下を含む様々なネットワークソリューションとの自動化連携を実現しています。


またセキュリティーイベントを連携させ、より付加価値の高い解析を行うなどの連携も既に多く実現されています。

※ Flowmon Netrowks社のBlog(英文)


このインテグレーション動画の最後で締めくくられている様に、Flowmonでは、検知・応答・回復・証跡・保護で形成されるセキュリティーインシデントのライフサイクルに合わせ、今後もより網羅性の高い柔軟なソリューションの実現のため、有効なインテグレーションを提供予定です。


◆Flowmonについて、より詳しく知りたい方は、下記の資料をぜひご覧ください。


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Flowmon ADS(プラグイン/オプション)
Fortinetインテグレーション・ブローシャー
※ 英文資料です。

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PRTGインテグレーションによるIT基盤管理の拡張

PRTGインテグレーションによるIT基盤管理の拡張

2020年06月12日



Paessler AGおよびFlowmonの開発元であるFlowmon Networksの両社は、協業施策の第一弾としてインテグレーション手法を公開し、現在それぞれの製品をご利用しているお客様、またはこのインテグレーションによってお届けできるより高度なソリューション・シナリオを求められているお客様に、その手法のご紹介を始めています。両社の製品FlowmonとPRTGにより実現されるこのインテグレーションについて、どのような利用ユースケースが期待されているかをご紹介いたします。

PRTGによるシステムリソース監視

PRTG(Paessler PRTG Network Monitor)は170カ国以上で20万以上のインストール実績を誇り、一般的なネットワーク監視のほか、エージェントレスにてSNMPによる各エンドポイントや各種サービスの状態監視が特徴的な点となります。

図1:PRTG統合管理画面応

図1:PRTG統合管理画面



具体的にはデータベースの特定のデータセットの監視、メールサーバーやファイアーウォールなどの一般アプリケーションの他、空きディスク容量含めた物理サーバーなどの基盤および、クラウド上のサービスの監視を行うことも可能です。Flowmonのお客様の視点からは、Flowmonのアプライアンスを含め、より広いシステムリソースを監視対象を含めることが出来ます。

またユーザインターフェースには操作性に優れたWebインタフェースの他、Windowsアプリ、iOS/Androidアプリが用意されています。管理者へのアラート通知も重要度に応じメールをはじめ、SlackメッセージやTemasメッセージなど、12種類の通知方法から選択する事が可能です。管理者はFlowmonのすべての関連コンポーネントが稼働していることを常に把握することが出来ます。

図2:豊富な管理及び通知インターフェイス

図2:豊富な管理及び通知インターフェイス



Flowmonからのセキュリティーイベント連動

一方Flowmonからは振る舞い検知機能によるセキュリティー監視が、PRTGのお客様には新たなIT基盤運用でのメリットとなります。逐次更新されるブラックリストやこれまでの研究開発で蓄積された振る舞い検知パターンにより、未知のマルウエアによる多くの疑わしいネットワーク上の挙動を検知することが可能となっています。

今回提供されている両製品の連携でも、それを踏まえた実装が行われています。Flowmonによって検出されたセキュリティーイベントの統計情報が、PRTGの管理画面に統合されることで、PRTG管理者はIT基盤のセキュリティー状況もその運用状況とともにリアルタイムにモニターすることが、この実装により可能となっています。

図3:Flowmonセキュリティー統計情報(PRTG)

図3:Flowmonセキュリティー統計情報(PRTG)



FlowmonおよびPRTGどちらの管理者の視点からも、プライオリティーの高いセキュリティーイベントに優先的に注意を払うことができ、またそれを受けて可能性のある攻撃によるCPU使用率への影響やディスク容量の変化等をPRTGで確認することで、多角的なリスクの解析が可能となってゆきます。

連携シナリオの拡張性

FlowmonからはADSからのセキュリティー情報にとどまらず、標準で提供されるネットワークパフォーマンスなどの統計情報も提供され、PRTGのお客様はより多角的なシステム状況の把握が可能となります。

このようにFlowmonとPRTGとの連携では、それぞれの補完的な機能要素の組み合わせ含め、網羅性の高いIT基盤運用が実現されてゆくことが理解できます。

図4:PRTGに融合されたFlowmon情報

図4:PRTGに融合されたFlowmon情報



またこの実装でもREST APIなど、相互に製品としてサポートされたインターフェイスを利用しているため、より有効なユーザーシナリオが開発可能となっています。今後実際のユーザー事例を踏まえて、さらなる実践的な連携シナリオの提供が期待されます。


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■製品紹介

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Paessler PRTG Network Monitor

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Flowmonセミナー情報(ウェビナー)

Flowmonセミナー風景1


オリゾンシステムズ(株)では、Flowmonの製品紹介セミナーを下記日程にて実施いたします。 トラフィック分析に限らず、セキュリティ分析も兼ね備えたFlowmonについて、デモを交えながらわかりやすく説明いたします。
ネットワーク帯域監視で問題を抱えているご担当者様、従来の帯域監視とは違った、新しい帯域分析手法にご興味のあるご担当者様、是非この機会に、当セミナーにご参加ください!

セミナー概要

NEW!
Flowmonオンラインセミナー~ADS編~

開催日時

2026年4月23日(木)
13:45受付開始 14:00スタート 15:00終了予定
※毎月1回を目処に、本セミナーの開催を予定しております。
内容
日々巧妙化・多様化するサイバー攻撃に対して、従来の防御型セキュリティだけでは限界があると感じていませんか?本セミナーでは、ネットワーク上の「振る舞い」から脅威を検知するFlowmon ADSの機能紹介に加え、実際に模擬攻撃を起こしてADSで検知を行う実践デモ、実運用で欠かせないチューニング方法等をご紹介いたします。
「振る舞い検知に興味はあるけど、使いこなせるか不安…」
「ネットワークセキュリティ対策を検討している」
「ADSを導入はしたはいいけれど、正直活用しきれていない…」 等、
検討中・導入中を問わず、ぜひご参加いただきたい内容となっています。

Session1. FlowmonADS – 機能編
サイバー攻撃が多様化する昨今でのセキュリティ対策の必要性を始めとし、ADSの基本機能のおさらいやADSv12.05.01(25年7月実装)にて追加された新機能をご紹介します。

Session2. FlowmonADS – 実践編
実際にイベントを発生させ、FlowmonADSでどのように可視化、対応できるのかをユースケースを交えたデモでご紹介します。

Session3. FlowmonADS – 運用編
導入時に行う最適化方法、製品選定の際のサイジング方法や導入事例などをご紹介します。

Session4. サービスのご紹介
オリゾンシステムズ株式会社が展開する3つのサービスをご紹介します。ADSのSOCサービスもございますので、運用面でのサポートも万全となっています。
  • ペネトレーションテスト・脆弱性診断
  • FlowmonADSセキュリティイベント監視サービス
  • Flowmonトラフィック可視化サービス

  • 最後に質疑応答の時間を設けておりますので、お気軽にご質問ください。
参加費
無料
定員
100名様  ※先着順にて承っております。
主催
オリゾンシステムズ株式会社

お申込にあたっての注意事項

  • お申し込みは、1名様毎にお願いいたします。一度に複数名のお申し込みはできませんのでご了承ください。
  • 事業が競合する会社様のお申し込みの場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
  • ウェビナーでの開催となります。


Flowmonオンラインセミナー~基本編~

~なぜ今可視化が必要なのか、3つの理由~

開催日時

2026年3月10日(火)
13:45受付開始 14:00スタート 15:00終了予定
内容
実機を使ったデモンストレーションを交えて、Flowmonとは何か、Flowmonの使い方について、わかりやすくご説明いたします。 日本語化された、直感的なインターフェースをこの機会に是非ご覧ください。

Session1.Flowmonって何モン?
Flowmonの各コンポーネントの製品概要と基本機能について、事例を交えながら、なぜ今可視化が必要なのか、3つの理由をご説明いたします。

Session2. FlowmonADSでセキュリティ対策
ネットワークの可視化、解析だけでなく、異常や不適切な振る舞いを検知するオプションプラグインFlowmonADSをご紹介します。

Session3. Flowmonで解析してみた!~実機デモ~
Flowmon実機を操作しながら、皆さんと一緒に解析画面を見ていきます。 最後に質疑応答の時間を設けておりますので、お気軽にご質問ください。
参加費
無料
定員
100名様  ※先着順にて承っております。
主催
オリゾンシステムズ株式会社

お申込にあたっての注意事項

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Flowmonオンラインセミナー~応用編~
~ケーススタディから学ぶ、Flowmon活用シーン~

開催日時

2026年3月12日(木)
14:45受付開始 15:00スタート 16:00終了予定

今回は「第4章.Flowmonオプションプラグイン編」です。


※毎月1回を目処に、随時セミナーを開催しております。
  3月開催予定:第1章.Flowmonコレクタ編
  4月開催予定:第2章.Flowmonプローブ編  
  5月開催予定:第3章.Flowmon詳細解析編
内容
応用編では、より詳しくFlowmonの活用シーンをご紹介する為、全4章に分けたコンテンツをローテーションしてご案内します。 ケーススタディを交えて、利用シーンに合わせた解析方法を案内しますので、是非ご参加ください。

第1章.Flowmonコレクタ編

コレクタの活用例に注目し ネットワーク通信の管理でよくある問題に対する Flowmonでのアプローチ方法をご紹介いたします。


・異常トラフィックの究明

・ネットワーク不調原因の特定

・クラウドアプリケーションの品質状態のチェック


SNMPでは解析できないトラフィックの詳細解析、通常のデモや営業セミナーでは触れないようなTipsもご紹介いたします。 既存ユーザ様の満足度UPや提案中のお客様への確度UPに役立つ内容となっております。

第2章. Flowmonプローブ編

プローブ+コレクタ構成にすることで可能となる解析手法の中で、 特にご好評を頂いている3つの解析方法について、ご紹介させていただきます。


・ネットワーク品質状態のチェック

・DNSトラフィックの可視化

・DHCPトラフィックの可視化


「トラフィック量以外に通信品質はどうなのか」、「DHCP環境でユーザを特定する方法は」といったキーワードで、 プローブをご検討、お使いいただいているお客様必見の内容となっております。


第3章. Flowmonでの詳細解析編

コレクタ編でご要望いただくことが多い、プロファイルを用いた特定トラフィックの監視、 解析手法にフォーカスしご紹介します。 プロファイル説明をさせていただきますので、GUI画面上での出力イメージ、導入構築時の運用設計にお役立てください。


・プロファイルを基に原因追及、調査

・アプリケーション通信のトラフィック解析

・Windowsファイル共有のトラフィック解析


解析時のオペレーション負荷軽減、通信の傾向把握によるキャパシティプランニング用途でのご活用方法をイメージいただけます。 すでにFlowmonを導入いただいているお客様だけでなく、販売店様、今後導入を検討されているお客様にもご視聴いただきたい内容となっております。



第4章. Flowmonオプションプラグイン編

Flowmonシリーズには、セキュリティ対策にご利用いただけるADSや パケット解析も行えるようになるFPIプラグインが用意されています。 コレクタ、プローブに比べると少し認知度が低いオプションプラグインをご紹介をさせていただきます。


・ADSの概要とケーススタディのご紹介

・FPI(Flowmon Packet Investigator)の概要とケーススタディのご紹介

・トポロジーマップのご紹介


プラグインの基本的な機能のご説明から、 実際の運用での活用シーンを交えてご案内します。 昨今のセキュリティ要件の高まりを踏まえ、振る舞い検知を用いた、解析手順、FPIのパケット解析を用いた トラブルシュート方法をイメージいただける内容となっております。


参加費
無料
定員
100名様  ※先着順にて承っております。
主催
オリゾンシステムズ株式会社
お客様の声
・実際に発生する事象で、とても参考になりました。
・顧客への提案で、紹介したことが無い機能のデモも観られたので勉強になりました。
・ADSについて技術観点で興味があったので仕組みがわかってよかった。

お申込にあたっての注意事項

  • 応用編セミナーは全4章のローテーション開催となります。次回開催日程とご希望の内容についてお間違いがないようお確かめください。
  • 事業が競合する会社様のお申し込みの場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
  • ウェビナーでの開催となります。

セミナーに関するお問い合わせ

オリゾンシステムズ株式会社 Flowmonセミナー事務局 メール:flowmon-marketing@orizon.co.jp


安全なテレワーク基盤 ~オフィスと同等な安全性とパフォーマンスを担保したネットワーク環境を維持 するためには~

安全なテレワーク基盤 ~オフィスと同等な安全性とパフォーマンスを担保したネットワーク環境を維持するためには~

2020年03月23日


昨今の新型コロナウィルスによるパンデミック等により、現在私たちは急激な社会変化への対応を迫られています。中でも業務リスクへの回避策として、多くの企業で以下の施策が検討・採用されています。
  • 国内外の出張制限
  • お客様との対面会議などの自粛
  • テレワークの奨励
  しかしながらこれらの施策によるIT基盤の受ける影響については、十分に検討する余地もないまま実施せざるを得ないのも現状です。例えば、
  • ネットワーク経由のビデオ・電話会議の増加
  • インターネット接続の大幅な増加
  • VPN接続の増加
は、どの程度、どのような影響があるのでしょうか。

標準的なITリソースへのアクセスシナリオとテレワークを主としたアクセスシナリオの変化

これまで業務用ネットワークは、整備された社内ネットワーク環境内での、社内端末からの社内リソースへのアクセスと、専用線接続によるデータセンターの利用を元に構築されておりました。 ところが、お客様との対面会議などの自粛やテレワークの推奨施策により、VPNによる外部からの社内アクセスが急激に増加し、インターネットへの通信の集中によるゲートウエイのボトルネック化が発生しています。

ボトルネック化するゲートウエイ

ボトルネック化するゲートウエイ 
  このネットワークの変化に現在のITインフラは対応可能なのでしょうか? この急激な通信量の増加にどのように対応すればよいのか、そもそもセキュリティーは大丈夫なのでしょうか? そのほかにも、
  • クラウドベースのVPN接続サービスをこれから検討する?
  • 新たなインターネット接続口を設計導入する?
  • テレワークによるパフォーマンス劣化にはどのように対応するか?
  • 端末のアンチウィルスだけでテレワーク環境の安全性は十分か?
などなど、課題は次から次へ湧いてきます。

Flowmonによるネットワーク監視のススメ

Flowmonでは、アップリンクのネットワーク使用率、VPN通信の利用率統計値、ネットワークのパフォーマンス値(ネットワーク遅延、再送、ジッター)、音声・ビデオデータの統計値、等々ネットワークのあらゆる情報を可視化し、数回のクリックでレスポンス悪化の原因解析やセキュリティーリスクの高い端末の洗い出し、アプリケーションのパフォーマンス比較などを判断し、お客様のネットワーク環境の向上に役立てることができます。

Flowmonの解析画面

Flowmonの解析画面 
  Flowmonはその操作性のみならず、導入も数回のステップで行うことができます。 例えばお客様がご利用のネットワーク機器がNetFlowを生成可能であれば、Flowmonコレクタをネットワークに接続するだけで導入でき、すぐに可視化・解析を行うことができます。 また、NetFlowを生成できない場合でも、FlowmonプローブをスイッチにミラーポートやTAP経由で接続してNetFlowを生成し、FlowmonコレクタでNetFlowを収集・可視化・解析を行うことができます。

Flowmonの導入構成

Flowmonの導入構成 
Flowmonは、問題判別と証跡の確保やIT基盤要件の将来予測と計画、クラウド利用時のパフォーマンス監視などを行う「ユーザー基点のパフォーマンス監視」、インフラの設計と展開、インシデント監視と調査、対応、ポリシーの評価と適用といった「運用監視・セキュリティー要件への統合的対応」、さらには未知の攻撃検知、暗号化通信の解析、内部驚異の検知、ネットワーク振る舞い検知という「セキュリティー監視」の3つのシチュエーションでその有効性を発揮します。 今後さらに多様化・複雑化するネットワークの変化にも対応できるようにするために、ネットワークの可視化の重要性がさらに高まってきています。

Flowmon

次のコラムでは、実際にFlowmonの開発元であるFlowmon Networks社がどのようにこの業務変革に伴うIT基盤を整備したのかをご案内いたします。 Flowmonコラム 「テレワーク全社展開、準備は出来ていますか?


◆Flowmonについて、より詳しく知りたい方は、下記の資料をぜひご覧ください。


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■製品紹介 Flowmon コレクタ Flowmon ADS(プラグイン/オプション)

 

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テレワーク全社展開、準備は出来ていますか?

テレワーク全社展開、準備は出来ていますか?

2020年03月23日



この新型コロナウイルスによるパンデミックは、大手企業のみならず幅広い業種・業態の企業にテレワーク対応の検討を強いることとなりました。限定的なテレワークへの対応は多くの企業で既に行われていますが、全社規模となると現状の社内運用規約などの再検討が必要となります。特に課題となるのが、ネットワークトラフィック特性の劇的な変化です。これには関連する運用上およびセキュリティ上のさまざまな課題が伴います。

EUのチェコ共和国に本社を置くFlowmon Networks社でも、グローバルの全社員が自宅や出先から本社のIT資産・サービスに接続し、通常業務を継続して行う体制を整備し、非常事態宣言下で通常通りの業務を継続しています。この記事では、Flowmon Networks社でのこの業務変革に伴うIT基盤の経験をもとに、代表的に懸念される3つの課題についてお伝えさせていただきたいと思います。

図1:パンデミック等急激な社会変化への対応

図1:パンデミック等急激な社会変化への対応


十分なVPN容量を確保する

VPN(Virtual Private Network)は、リモート接続を保護するための重要なソリューションです。Flowmon Networks社ではこれまでも一部の社員は外部からの社内リソースへのアクセスのために使用していましたが、元々の社内IT基盤は今回のような規模の利用シナリオには対応できていませんでした。それが全社テレワーク形態へのシフトにより、そのユーザ数が一挙に増加することになりました。これまでと比較すると、これは平日の通常のトラフィックが通常の10倍になったことを意味します。この増加率は企業により異なると考えられますが、ほとんどの企業では10倍またはそれを超えるものとなるでしょう。

Flowmon Networks社は、以下のような検討事項を経て対応を実施し、スムーズな業務移行を実現することができています。

  • トラフィック構造を確認する。
    同時ユーザ数と帯域幅に関して、どのくらいの容量を使用し必要とすることになるかのアセスメントを実施。
  • ソリューションのライセンスを確認する。
    利用しているソリューションに関して、そのライセンスを取得したいユーザ数などが不足している場合は、提供ベンダに問い合わせてライセンスのアップグレード等を確認。
  • 帯域幅を確認する。
    ハードウェアリソースが不十分であるために帯域幅が制限されている場合は、そのアップグレードの可否や必要に応じた部品の入手を当該ベンダに確認。
  • VPN基盤とセキュリティのベストプラクティスを確認する。
    一部のユーザは、業務上より多くのネットワークリソースを使用する可能性があるため、OpenVPNなども含めたより広いVPN基盤の選択肢を検討。特にこのような場合、セキュリティリスクへの担保が重要となるため、VPNの2要素認証などのセキュリティのベストプラクティスの適用を検討。
  • インターネットトラフィックのルーティングを確認する。
    セキュリティポリシーが許す限り、クライアントの設定により、インターネットトラフィックを直接ルーティングし、VPNキャパシティの一部オフロードを検討。当然のことながらセキュリティトレードオフが発生するため、その妥当性アセスメントを実施。

またシステム視点のみならず、VPNを経由し利用するサービスについては、大容量なデータ転送を伴うものは、控えるまたは適切な利用時間を考慮するなどの、運用ガイドの徹底などの教育面も重要となります。

図2:VPNのボトルネック

図2:VPNのボトルネック

アップリンク使用率の管理

図3:キャパシティとセキュリティの課題

図3:キャパシティとセキュリティの課題



VPNの構成方法に応じて、インターネットアップリンクの使用率が増加または減少します。 Flowmon Networks社では、ユーザが自宅から直接アクセスする多くのクラウド配信アプリ(Google Suite、Salesforceなど)を使用しています。これは、当社のインターネットアップリンクの使用率が、テレワーク移行により低下することを意味しています。実際、VPNアクセスを必ずしも必要としていないユーザも多くいます。これは、クラウドサービスの積極的利用を進めてきた利点といえるでしょう。

ただし、社内のサービスにアクセスするために、ユーザが通常よりもアップリンクを使用するような要件がある場合は、関連する社外サービス提供者(ISP)との調整が必要となる場合があります。通常そのようなサービスのアップグレードは可能な場合が多いため、一時的にでも対応を依頼すると良いでしょう。また、たとえば、ストリーミングアプリのブロックなど、使用を許可するサービスの制限なども検討の必要があるかもしれません。アップリンクのオーバースケール傾向を考えると、サービスの制限などまでは不要と予想できるため、その必要性を検討の上判断してください。

個人所有のIT機器によってもたらされるリスクを最小限に抑える

社員が自宅から個人のデバイスで社内リソースにアクセスしたり、または資料作成などで任意のソフトウエアを利用する場合、深刻なセキュリティ上の問題が懸念されます。通常、これらのデバイスを完全に制御することは困難で、セキュリティポリシーの漏れのない適用が課題となります。この場合、次の視点から対応策を検討してください。

  • トラフィックを適切に監視します。
    多くの企業ではトラフィック監視ソリューションを導入していますが、特にVPNホストとVPNトラフィックに注意してください。また、その時々の社会現象を利用した攻撃に注意が必要です。 直近では今回の新型コロナウィルスに対する世間の警戒心の高さを利用し、Emotetと呼ばれるマルウェアを感染させる攻撃手法に気をつける必要があります。特にグローバルで見ると、日本にその事例報告が多くみられています。
  • 適切なアクセス管理が必要となります。
    それぞれのユーザが、自分の役割で必要なデータとサービスのみにアクセスできるようにします。一部のマルウェアによる権限昇格の場合、影響を最小限に抑えることができます。
  • 通信を保護する他の方法を検討します。
    1つのオプションはターミナルサービスを使用することです。この場合、ユーザはVPN経由でセキュリティで保護されていない個人用デバイスから、たとえばRDPを介してWindowsサーバに接続します。アプリケーションの実行はセキュアなサーバ管理下で行われていることになるため、一定のセキュリティは保たれていると言えます。セキュリティの観点では優位性は高いと考えられるでしょう。
  • 終わりに

    これらの対応は、特殊なものではなく既に多くの企業で取り入れられています。テクノロジー的にもまたセキュリティ的にも、現実的な対応として実績のある構図となります。テレワークの全社展開が、今回の新型コロナウィルスのパンデミックにより避けられないものとなった場合、または今後求められてくる業務運用の柔軟性に対応するためにも、ビジネス形態変革のご参考にしていただければと考えます。

    当コラムはFlowmon Networks社の The Upsurge of Home Office: Best Practices to Keep Your Network Secure and Runningを参照して書かれています。Flowmon製品はここでご紹介した、セキュリティやパフォーマンスの可視化にお役に立つ製品です。

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Interop Tokyo 2020出展のお知らせ

Interop Tokyo 2020 出展のお知らせ

2020年4月13日(月)~15日(水)に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2020」に
Flowmonを出展します。 小間番号「2S15」です。ページ下部の地図をご覧くださいませ。 会場へお越しの際は、ぜひFlowmonブースへお立ち寄りください。

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IBM QRadarとの連携ソリューションのメリット

IBM QRadarとの連携ソリューションのメリット

2020年01月20日

2020年02月12日



FlowmonとIBM QRadarとのインテグレーションを実現するアプリケーション・パッケージが、IBM Security App Exchangeから公開されています。ここではこのインテグレーションによる、FlowmonおよびIBM QRadarそれぞれのお客様にとってのメリットをご紹介します。

Flowmonはネットワークのパフォーマンスや正常性を監視し、またネットワークから検知可能なセキュリティー情報をベースに、ITインフラの安全性を可視化します。昨年グローバルで お客様総数1,000を超え、国内でも2011年から販売を開始し、現在では幅広い業界のお客様に広くご利用いただいています。IBM QRadarは、SIEM機能を核としたIBMのSecurity製品です。様々なディバイスやアプリケーションから収集するログ情報や、Flowmon Probeに相当するフロー変換コンポーネントからのフロー情報を合わせて、IT基盤のセキュリティー分析を行います。また同社のAIとなるWatsonとの連携による高度な分析機能の提供など、企業に求められるセキュリティー要件に幅広く対応する製品として位置付けられています。

既存IBM QRadar環境へのFlowmonの展開

このインテグレーション・パッケージは、Flowmonが分析・生成したセキュリティー・イベントをIBM QRadarに組み込むための定義(ルール/ビルディングブロック)を提供する Flowmon ADS Content Pack と、IBM QRadarのアプリケーションとしてFlowmonの解析情報を表示するための Flowmon QRadar App で構成されます。またFlowmonにはフロー生成転送機能も実装されているため、IBM QRadarへの外部フローソースとしてもご活用いただけます。

FlowmonはIBM QRadarのQFlow/QNI機能と同様にミラーポートやタップからネットワーク・トラフィックを取得し、フロー解析によりセキュリティー・リスクを可視化してゆきます。Flowmonの独自の解析機能により生成されたイベントがIBM QRadarのオフェンス生成判断にも取り入れられることとなり、既存のIBM QRadarのお客様にとっては、より多角的なリスク分析が期待されます。また運用管理視点からネットワークのパフォーマンス管理情報も併せて求められる場合、特に当該機能に定評のあるFlowmonを配置することで、IBM QRadarへのセキュリティーイベント情報の集約化とパフォーマンス監視要件を充足し、ITインフラ管理への投資最適化が実現できます。

図1:Flowmonを配置したより多角的なリスク分析

図1:Flowmonを配置したより多角的なリスク分析


FlowmonはまたAWS、Azure、Googleの、クラウド上の仮想ネットワークからのトラフィック取得をサポートしているため、オンプレミスとクラウドの混在したハイブリッドな環境での、ネットワーク管理およびセキュリティー可視化を透過的に行うことができます。またこれらのクラウドマーケットプレースからもFlowmonをご利用いただけます。
※Googleのクラウドマーケットプレースについては、現在計画中となります。

Flowmonのお客様とってのIBM QRadar連携の利点



図2:QRadarに統合されるセキュリティー情報

図2:QRadarに統合されるセキュリティー情報
Flowmonをすでに展開されているお客様にとってはIBM QRadarとの連携で、ネットワークのみならず認証・ID管理をはじめ様々なシステムログソースへも分析対象を広げるソリューションとなるため、対応するセキュリティーリスクシナリオを多様化させることが出来ます。

例えばFlowmonで検知した異常な端末の動作から、利用者を特定し、その利用者のもつアクセス制御設定をダイアミックに変更することで、情報の漏洩を未然に防ぐまたはさらなる漏洩被害を食い止めるなどの、一連のセキュリティーシナリオ設計が可能となります。

また業界でも高い評価のAIとなる IBM QRadar Advisor with Watson の利用などに広げることで、より高度なリスク判断にまで広げることが可能となります。


個々のお客様要件に最適化されたソリューション検討

このようにIBM QRadarのお客様はFlowmonを新たなセキュリティーエンドポイントとして付加することで、以下のようなメリットを期待できます。

  • より多角的なリスク分析機能
  • パフォーマンス監視要件への追加対応
  • 新たなフローソースの選択肢


一方、Flowmonのお客様にとってはIBM QRadarとの連携により以下のようなメリットが期待できます。

  • より多様なリスクシナリオへの対応
  • AIでのセキュリティー解析へのステップ

図3:包括的なセキュリティー基盤の構築

図3:包括的なセキュリティー基盤の構築


ビジネスの拡大およびITサービスの複雑化・多様化により、単一ソリューションでの対応の限界から、セキュリティー基盤の多角化が求められてゆきます。お客様のITインフラの特色および事業拡張に併せて、様々なベンダーソリューションを組み合わせ、それぞれの要件に最適化されたソリューション検討にお役立てください。

日本アイ・ビー・エム株式会社様コメント

ネッ トワーク可視化に優れたセキュリティー製品となる Flowmon は、日本国内でも既に多くのお客様にご利用いただいており、IBM QRadar と共通のお客様も数多くおられると思います。この度の IBM Security App Exchange で公開されたインテグレーションにより、さらに一歩踏み込んだソリューション・シナリオを新たなお客様へご紹介することができ、また既存の IBM QRadar のお客様にもより一層ご満足いただけるソリューションをご提案できるようになることを期待しています。

日本アイ・ビー・エム株式会社
セキュリティー事業本部 セキュリティー製品事業部
事業部長 理事 植田 典子 様


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Flowmon ADS(プラグイン/オプション)

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【大阪開催】Flowmon × System Answerコラボレーションセミナー

本セミナーは終了しました

【大阪開催】
Flowmon × System Answerコラボレーションセミナー

ここまでできる!Flowmonによるネットワークセキュリティの強化
~IoTからクラウドまで~

弊社パートナーのアイビーシー株式会社様と合同で、ネットワーク性能監視ソフトウェア「System Answer」とのコラボレーションセミナーと銘打った共催セミナーを大阪で開催いたします。

IoT導入にあたって想定されるセキュリティリスクや、Microsoft Azure/Amazon AWSなどクラウド内通信の可視化など、ネットワーク管理者に与えられる課題は多様化しています。
これらの課題をFlowmonと、Flowmonと連携するSystem Answerでどのように解決していくのか、活用事例を交えてご紹介いたします。

【お申込み特典】
当セミナーへお申込みいただいた方先着25名様に「Flowmon特製ワイヤレス充電器」をプレゼント!
※プレゼントのお渡しは、セミナー会場にて行います。

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セミナー概要

セミナー名
Flowmon × System Answer コラボレーションセミナー
ここまでできる!Flowmonによるネットワークセキュリティの強化
~IoTからクラウドまで~
開催日時
2019年10月29日(火)13:20受付開始 13:30スタート 16:30終了予定
内容
13:30~13:45(15分):開会、挨拶

13:45~14:30(45分)
Session1. FlowmonによるIoT時代到来に向けたネットワークセキュリティ
IoT導入にあたって想定されるセキュリティリスクと、Flowmonを使用した可視化によるセキュリティリスクへの対応をご紹介します。
講師:オリゾンシステムズ株式会社

14:30~14:40(10分):休憩

14:40~15:25(45分)
Session2. Flowmonで行うMicrosoft Azure/Amazon AWS内のトラフィック可視化
Flowmon製品の概要、基本操作とともに、Microsoft AzureやAmazon AWS内ネットワークの可視化手法をご紹介します。
講師:オリゾンシステムズ株式会社

15:25~15:35(10分):休憩

15:35~16:20(45分)
Session3. FlowmonとSystem AnswerによるMicrosoft Office 365品質調査事例
FlowmonとSystem Answerが連携することで、幅広い分析領域をカバーすることができます。
2製品の連携メリットはもとより、Microsoft Office 365品質調査を事例に、実運用に即した活用方法をご紹介します。
講師:アイビーシー株式会社

16:20~16:30(10分):質疑応答

16:30:閉会

会場
ブリーゼプラザ 805号室
〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7-8階
最寄駅:四つ橋線西梅田駅(徒歩3分)、阪神梅田駅西改札(徒歩5分)、JR大阪駅桜橋口(徒歩5分)、JR東西線北新地駅(徒歩5分)
参加費
無料
定員
30名様  ※先着順にて承っております。
共催
オリゾンシステムズ株式会社アイビーシー株式会社

お申込にあたっての注意事項

  • お申し込みは、1名様毎にお願いたします。一度に複数名のお申し込みはできませんのでご了承ください。
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